◇夫の浮気・・・どうすんの?!−@
さて、今回は夫の「浮気問題」をどう解決するか?・・・・
です。
妻の浮気も最近は増えてはいますが、やっぱり本当に多いの
は夫の浮気です!。
私の所でも調査依頼はこの問題が一番多いですね。
賢い妻・賢い彼女は、夫・彼氏(パートナー)の浮気にどう
対応するのか?
一度考えてみましょう!
あなた:「話をすれば分かってくれる・・・」
馬鹿言っちゃいけません、そんな眠たいことで浮気を認めて
土下座するほど、あなたのパートナーは甘くありませんよ!
『証拠』が無ければ全ては闇の中です!!!それが現実です・
・・。
●浮気相手の女性のタイプは、大きく分けて2つです。
水商売か素人か?ですね。
パートナーに、女の影が見えたら、水商売の人なのか、素
人かまずチェックします。
水商売の女との浮気なら、あなたも初めは大ショックかも
知れませんが、決して騒いではいけません。
あくまで冷静に・・・・。
何故かって?
それは、あくまでも「浮気」であって「本気」ではないこ
とがほとんどだからなのです。
相手の女性だって、『遊び』か『商売』の為か、『お金が
目当て』の筈です。
こっちが別れさせようと思えば、本当に簡単です。
パートナーは浮気をしてきたことを、家に帰って来てあな
たに報告しませんよね? 当然ですけど。
これどういうことだと思いますか?。
奥さん・彼女に浮気事実を隠すということは、どういうこ
とか?
つまり、つまみ喰いすることもあるけれど、今の奥さん・
彼女が一番大事で、家庭を壊す気なんてさらさらない!と
いう気持ちの表れでもあるんでです。
必死になって「奥さん・彼女には気付かれないように」と
気をつけても、簡単にしっぽを掴まれてしまうのが、男の
悲しい性ですが、可愛いじゃないですか?
浮気を完璧に隠し通せるような男よりも、浮気した事実に
は変わりはないのですから、それはあなた達が傷つかない
で済むためにも、バレないようにしてくれるのがベストで
しょう。
言い方は厳しいようですが、浮気をするなら己の「棺桶の
中まで持っていけ!!」ってところですね!!
●今や3分間に1組の夫婦が離婚する時代だそうです・・・
・。
ここに、昨年ある都市圏で男女各1000人に実施されたアン
ケートの結果がありますが、浮気人口の「男女の比率」、
これ一体何パーセントになると思いますか?
既婚男性で67.5パーセント
既婚女性で18.7パーセント
上記男性の浮気相手の平均人数 6人
上記女性の浮気相手の平均人数 3人
だそうです。
既婚ですから、「浮気」というか「不倫」ですよね。
この数字から言っても、男性パートナーが浮気をしている
確率は非常に高いんです!
わたしは、決して浮気容認論者ではありません!。
ですから、あなたが「ウチのパートナーに限って・・・」
と願うのも無理のないことです。
でも、特に出世するような男っていうのは、どうしても浮
気の1つや2つします。
女の1人や2人コントロールできないような男が、会社で
部下使って売り上げを伸ばして引っ張っていくことができ
るのか?
そう考えてみた時、浮気ができる男というのは、社会的に
も有能な場合が多いとも言えるんですね。
(これ勘違いですか?)
●ただ問題は、素人女性にハマった時です。
男性パートナーの方は浮気のつもりが、相手の女性は本気
の場合が多いんです。
また、浮気相手といる間は、調子のいいことも言うわけで
す。
「妻とはうまくいってなくて」「冷たい関係だ。もう○年
セックスもしていない」なーんてね。
男は「この女とHしたい! 」と思ったらその場凌ぎの言
葉を幾らでも言いますから。
それで、もう少し関係が深まると「妻とは別れてキミと結
婚したい」だの。
と〓んでもないことを言っている場合もあるのです。
そんなことをしているうちに関係が長引くと、男性パート
ナーの方まで本気になって泥沼になっていくケースが多い
んです。
ですから、相手が素人の場合が、一番要注意なンです。
二人が本気になる前に別れさせなくてはいけませんから・
・・・・・(笑)
●しかし、だからといって、それを知ったあなたが大騒ぎを
してはいけません。
妻の立場、彼女の座は何と言っても強いんですから、まず
あんたが冷静になることです。
そして探偵社に頼むなり、自分で調べて浮気の証拠を掴む
なりして、パートナーとの話し合いを有利に導くことが必
要です。
これができずに、納得のいかないままに離婚の憂き目に遭
う人が多いのです。
一方的な浮気問題で、あなただけが悩む必要は全くありま
せん。
自分で結果を出せる浮気調査の手法は幾らでもあります。
「パートナーの浮気」ということを考えた時に、一番大切
なのは、何よりも普段からパートナーを見つめる『目』を
作り、万が一の時には積極的に証拠を集める、ということ
をよく覚えておいて下さい!!
